(2024.03.12更新)

地球温暖化対策を推進するためには、発電時にCO2を排出しない「再生可能エネルギー(再エネ)」を最大限利用することが重要です。

一方で、再エネ導入量が増加すると、電気の消費量が少ない春や秋(軽負荷期)を中心に余剰電力が発生するため、一般送配電事業者は、火力の出力抑制、揚水発電所の水の汲み上げや連系線の活用等の最大限の対策を行っています。

それでも余剰電力を解消できない場合、再エネの出力制御をせざるを得ない状況となりますが、可能な限りの運用の工夫で再エネの最大限の利用(再エネ出力制御量の低減)に取り組んでいます。

再エネの最大限の利用に向けた一般送配電事業者の取組みのうち、足下で顕在化している余剰電力への対応について、資料にまとめました。是非、ご覧ください。