【知っトク!送配電】レベニューキャップ制度の概要および情勢変化を踏まえた制度見直しの概要について
2026.01.22 知っトク!送配電
一般社団法人送配電網協議会
一般送配電事業者は、カーボンニュートラルの実現に向け、電力ネットワークの次世代化に取り組んでいます。また、主に高度経済成長期に構築したネットワーク設備の更新も増加していく見込みです。
高経年化対策工事等を含めたレジリエンス強化やネットワークの次世代化に係る投資費用を確実に回収しつつ、インセンティブにより効率化を促す仕組みとして、2023年度から、託送料金のレベニューキャップ制度が導入されており、一般送配電事業者としても、設備の拡充・更新投資の計画的な実施とともに、効率化への不断の取り組みを進めているところです。
他方で、足元の物価や金利上昇による事業運営への影響が顕在化するなど、制度導入以降の情勢変化が生じており、これらに適切に対応していく観点から、国の審議会において制度検討の議論がされてきました。
レベニューキャップ制度の概要および物価上昇等の情勢変化を踏まえた制度見直しの概要について、その内容を資料にまとめました。是非ご覧ください。
